クリーニング サービス

宅配クリーニング、ふとんもらくらく洗濯!きれいになって快適安眠!

投稿日:2018年2月15日 更新日:

Pocket

普段寝ている布団は、天日干しやら布団乾燥機でふっくらさせたり、ダニ退治や湿気の排除は定期的にしていると思いますが、洗った覚えはありますか?
毎日使うモノですが、なかなか「洗う」という考えは出てこないと思います。

着る布団と言われる「掻い巻き」でも、かろうじて「洗濯しないとかな」と思うことがある程度かと思いますが、結局は布団なわけですから洗うという発想に行きつかないと思います。

でも、良いんですか?

衣類は季節の変わり目でクリーニングに出すのに、布団は干すだけで。

・そんなこと言われても、布団を洗ってくれるところなんて近所に無いし、どこで探せば良いの?
・そもそも寝るだけだし、特に湿ってなければ、問題ないんじゃない?

・天気のいい日は干してダニ対策もしているし、カバーだってこまめに洗っているし大丈夫でしょ?

いえいえ、これが、布団は思ったよりも汚れているのです。

洗濯しない布団の中綿は汚れの宝庫

汗は目に見えるものだけはなく、皮膚からも発散されています。人は一晩にコップ一杯分(約180cc)もの汗をかくと言われていますが、汗の成分や皮脂の脂肪分、フケやアカ等の汚れはふとんの中でダニや雑菌の温床となり、丸洗いをしない布団は使用年数と共にダニのえさとなる汚れが大量に蓄積されるため、アトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー性疾患の原因となるダニの死骸、フンなどのアレルゲン畑となります。
フケやアカはダニの大好物!それらを取り除かなければダニはどんどん繁殖し、布団の中で増殖を続けていきます。

アレルゲンの除去はどうすれば良いの?

アレルゲン物質は、非常に安定性が高いのが特徴的で、水分の様に蒸発して消えて無くなる事はありません。布団全体をお湯とお水でしっかりと浸けこみ、洗い流す事でそのほとんどを除去することができるのです。
汚れた中わたのアレルゲン畑をしっかりと除去してやることが一番重要な事なんですね。

ふとんを清潔に保つことは、健康を手に入れることにつながります。
一年に一度は定期的に洗浄して中わたの汚れとダニアレルゲンを取り除くことを推奨します。

布団を洗うとどうなるの?

洗うとアレルゲン物質が除去され、汗の成分や皮脂の脂肪分、フケやアカ等の汚れがきれいに落とされるので、きれいになるのはもちろんですが、布団自体が「軽く」なるんです。
硬くなった布団が洗うことでほぐされて、ふとん本来の持つ弾力性と保温力を蘇ります。ふっくらと仕上がり『心地よい感触』をきっと思い出させてくれるでしょう。

どのように洗濯すればよいの?

大型のコインランドリーがある場所なら、布団も丸洗いできるものがあるようですが、そうそう近所に便利な大型のコインランドリーがあるわけではなく、洗濯できる場所がないのが現実だと思います。

※そもそも敷布団はコインランドリーでは洗濯できないようです。

しかし、最近はとても良いサービスがあります。

それは、「宅配クリーニング」です。

え?宅配クリーニングって衣類だけじゃないの?

そうなんです、衣類のクリーニングの他に「布団」を取り扱ってくれる業者がたくさん現れました。
おまけに、宅配サービスですから、店舗に持っていかなくて良いんです。

大きくてかさばる布団、これを家まで取りに来てくれて、洗濯後、またもや宅配で送付してくれる、夢のようなサービスです。

集荷方法について

業者によって、色々ですが集荷キットが送られてきて、その中に布団を詰めて集配に来た宅配業者へ渡すだけの簡単仕様です。

なかには、布団圧縮袋が送付されてきて、圧縮した布団を集配キットに入れて送付するところもあるので、さらにコンパクトにして送付できます。
戻ってくるときも圧縮袋に入っているようなので、そのまま押し入れに入れて、次のシーズンまで押し入れで保管ということも可能です。

この場合、布団を使用するときは、圧縮袋から取りだせば元通り、ふっくらした布団が復活するわけですが、天日で干せば、さらにふっくら感が増すでしょう。

どこに出せばいいの?

需要が多いのか、取扱いしてくれる業者がたくさん出てきました。

以下に一部をご紹介します。

  • リネット  ・・・ 衣料クリーニングでも有名
  • 家事の達人 ・・・ 家事代行の取り扱いあり
  • フレスコ
  • リナビス
  • 洗濯倉庫
  • ベルメゾン ・・・ 会社の福利厚生など

上記の中でも、「リネット」は、ふとんリネットというサービスがあり、2017年8月ごろに詰め放題サービスに一新されています。
集荷キットが送られてきて、集荷袋1枚を一個口として、その中に詰め込めれば、ふとんの数が多ければ多いほどお得になる料金設定です。

「圧縮袋を利用してOK」というルールがあり、注文時に1枚400円で「発送用の圧縮袋」を購入可能です。(2枚分は無料で付いてきます。)
この圧縮袋は、シングルの掛布団なら2枚は入ります。

公式サイトでの専用集荷袋のサイズは「40cm × 70cm × 50cm」となっており、圧縮すれば入る例だと5枚の布団が入らないような感じです。

しかし、この専用集荷袋にいくつ入るか試した方がいて、合計8枚もの布団を入れられることが実証されています。
ふとんの内訳は、羽毛ふとん2枚、薄手の布団6枚の計8枚です。
すべての布団が同様に入るとは思えませんが、そこそこ入るようです。

無料の圧縮袋2枚に加えて、5枚の圧縮袋を購入して400円×5=2000円、そして、詰め放題料金が15,000円なので、計17,000円で8枚もの布団を丸洗いできたようです。

結果、17,000円/8枚=2,125円(1枚当たり)となるのでめちゃくちゃ安いです。

圧縮袋は洗濯後に返却されるので、2回目以降には購入する必要がなくなり、一枚あたりの単価がさらに安くなります。

まとめ

ふとんを洗うという発想がまったくありませんでしたので「目から鱗」の状態でした。

料金もかなりお得に節約できるサービスがあるので、出してみようかなと思った方もいるのではないでしょうか。

綺麗にできて、楽に出せて受け取れる、まさに「らくちん」ですね。

ただ、普段使用している敷き布団をクリーニングに出している間は使用できなくなるので、ふとんの予備があることが前提となるのでご注意ください。

一つの代替案として、キャンプで使用する寝袋があれば布団の代替として機能するので、クリーニング中の代わりの布団としてよさそうです。
キャンプ道具をもっている人限定となるので、あまり参考にはならないかもしれませんね。

良かったらあなたも「布団のクリーニング」を体験して、快適安眠をてにしてみてはいかがでしょうか。

 

リネット

※「ふとんリネット」というカテゴリーへ行くと布団クリーニングについての内容が書かれています。

-クリーニング, サービス
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です