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保湿クリーム、乾燥肌・敏感肌・アトピー肌にハリツヤにオールインワンタイプはいかが?

投稿日:2018年2月20日 更新日:

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最近、お風呂に入って温まると足のすねの辺りがかゆくなって、ついつい引っ掻いてしまいます。
すると、ふけのような状態で肌がボロボロと湯船に浮いてくるのです。

これは、乾燥肌なのかな?と思い、対策せねばと思いました。
まず頭に浮かんだのは、保湿クリームというものでした。
調べてみると「保湿クリームとは基礎化粧品」と書かれているので、あれ?化粧品なの?と思いながらもよくわからないので、少し詳しく調べてみました。

保湿クリームとは

保湿クリームは、フェイスクリームと呼ばれることもあり、主に顔の保湿を目的とする基礎化粧品とのことです。
しかし今や、保湿クリームと一口でいっても、その種類や機能はさまざまあります。
基本的な機能である保湿だけでなく、美白やエイジングケアなどの機能を付加したものがたくさんあり、テクスチャーも、さっぱりタイプからこってりとした硬いタイプまで揃っています。

また、オールインワンクリームなどもあり、さらには、メンズ(男性向け)までもあるという、まさに保湿クリーム戦国時代です。
保湿クリームを、選ぶ場所も百貨店、専門店から通販、ドラッグストアやコンビニまでさまざまな場所で手に入れることができます。
一体、どこでどんな保湿クリームを選んで買えばよいのか、非常に悩みどころです。

そこで、保湿クリームの役割や保湿クリームの選び方を改めて調べてみました。

保湿クリームの役割

保湿クリームのもともとの役割は、保湿の3つの要素の1つである肌の水分の蒸発を防ぐことです。
しかし、最近ではエイジングケア化粧品成分の進化や化粧品の製造技術の進化で、水分の保持やエイジングケアも可能な高機能なエイジングケア保湿クリームも数多く登場してきました。
また、オールインジェルあるいはオールインワンゲルと呼ばれるオールインワン化粧品なども登場しているので、選び方が難しくなってきました。
保湿クリームと乳液は、どう違うのかという疑問が出ますが、大くくりでいうと、保湿クリームと乳液の役割は近いので、基本的にはどちらかを使えば、両方使う必要はありません。

保湿クリームを選ぶ際のポイント

保湿クリームを選ぶ際には、以下の3つのポイントをチェックして選ぶと良いです。

①肌質に合ったものを選ぶ

保湿クリームは、自分の肌質に合ったものを選ぶことが大切です。いくつかタイプの異なる保湿クリームを用意しておき、肌状態に合わせて使い分けるのもおすすめです。

  • 乾燥しやすい方は、肌のうるおいをしっかり保持するしっとりとしたもの
  • 皮脂によるテカリやべたつきが気になる方は、みずみずしくさっぱりとしたものなど

②好みの使用感のものを選ぶ

保湿クリームを選ぶ際は、自分の好きな使用感のものを選ぶことをおすすめします。
現在出回っているものには、様々なさわり心地やつけ心地(テクスチャー)のものがあります。それぞれ肌に塗ったときの感触も異なるので、好みの使用感のものを選んでみてください。
サンプルやトライアルセットがある場合は、実際にさわり心地や付け心地を確認することができるため、使ってみることをおすすめします。
また、店舗に足を運んで見本(テスター)を確認してみたり、インターネット等で口コミを検索してみたりするのもよいでしょう。

  • ジェルのようなライトなつけ心地のもの
  • ホイップクリームのようなふわっとしたもの
  • 濃密でリッチな感のもの       など

③使用したい箇所にあったものを選ぶ

保湿クリームを選ぶ際には、メーカーがおすすめしている使用部位を確認することも大切です。
保湿クリームの中には、顔用のものもあれば、ボディ用のものもあります。ボディ用の中には、肘・膝・かかとなどの使用に特に適しているタイプの保湿クリームもあります。
できれば、顔には顔用のものを、ボディにはボディ用のものを使うことをおすすめします。

私たちの皮膚は、顔や体の各部位で、薄さが違ったり皮脂量が異なったりします。
そういった違いを意識して、各メーカーが水分・油分などの成分バランスを考え保湿クリームを開発している場合が多いからです。
もちろん、どちらかに偏らないバランスを意識した、顔・からだ全身に使ってOKの保湿クリームもたくさんあります。オールインワンというものですね。

自分が欲しいのは、顔用なのか、ボディ用なのか、全身OKタイプなのか、意識しながら保湿クリームを選んでください。

さらに、最近では、機能性の高いエイジングケア化粧品成分の登場とともに、エイジングケアのための保湿クリームが増えてきました。
つまり、最近では保湿クリームでも水分保持、水分蒸発の抑制、エイジングケアができるようになってきたのです。

エイジングケア

保湿クリームは、「水分の蒸発を防ぐ」ための、エイジングケアにとって大切な化粧品の1つです。
さらに、配合される保湿成分によっては「水分を保持する」役割もあります。

一方、化粧水や美容液にも「水分を保持する」役割があります。つまり、配合される成分によっては、役割が重なるのです。
また、美容液と保湿クリームに同じ成分が配合されることもあります。

保湿クリームは、エイジングケアを含めたスキンケアの過程の中で、化粧水や美容液の後に使うアイテムなので、「どんな保湿クリームを選ぶか」を考える前に、「どんなエイジングケアをしたいか」「保湿クリーム以外のエイジングケア化粧品をどう選び、どう使うか」ということを考えることも大切です。

水分を与える 水分を保持する 水分の蒸発を防ぐ
化粧水
美容液
乳液
保湿クリーム

 

エイジングケア向けであってもそうでなくても、保湿クリームの基本的な役割は、「水分の蒸発を防ぐ」ことです。
保湿クリームを使う前に、お肌が十分に潤い水分が保持されていないなら、保湿クリームの基本的な役割は果たせません。

もちろん、応急処置的に水分の蒸発を防ぐこと自体は、悪いことではありませんが、目指すのは「保湿力の高いお肌」です。

そのためには、保湿クリームを使う前の過程で、「水分を保持」できていることが大切なのです。
あるいは、保湿クリームで、「水分の保持」ができることが必要です。

エイジングケアの保湿クリームには、セラミドなどの水分を保持する力の強いエイジングケア化粧品成分が配合されるケースが増えています。
そのため、「水分の保持」と「水分の蒸発抑える」を同時に行うことも可能です。
つまり、良質なエイジングケア保湿クリームであれば、「保湿力」の高いお肌づくりをサポートしてくれます。

では、保湿クリームだけに頼ればいいのかというと、そうではありません。
保湿クリームに頼る前に、エイジングケア全体の過程で、「エイジングケアのためにやるべきこと」、逆に「エイジングケアのためにやってはいけないこと」をしっかり見極めましょう。
ここを見落とすと、保湿クリームランキング1位の保湿クリームを使っても、人気が高くて評判のよい保湿クリームを使っても、全く意味がありません。

エイジングケアのためにやってはいけないこと

エイジングケアのためにやってはいけないことは、「クレンジングや洗顔で、洗いすぎ、擦りすぎ、流しすぎによって必要な皮脂を落としすぎてしまうこと」です。
これでは、乾燥肌の原因になってしまいます。

せっかく保湿クリームを使っても、クレンジングや洗顔で皮脂やセラミドを落としすぎてバリア機能が弱くなってしまっては、効果が期待できないばかりでなく、保湿クリームに含まれる化粧品成分によっては刺激を感じる場合もあります。洗顔はやさしく。必要な皮脂やセラミドを落としすぎないようにしましょう。
刺激の少ないクレンジングと洗顔は、エイジングケアの基本中の基本です。

エイジングケア関係なく、優しく洗顔するのは良いことなので、ぜひ優しく洗顔するということをお試しください。若い方だと特にバシャバシャ、ゴシゴシと言った表現が当てはまるような洗顔が多いですが、若いうちからのケアが、年を重ねた時に「やっといて良かった」と思える時が必ず来ます。今は面倒くさいかもしれませんが、丁寧に洗顔することを心がけましょう。

では、どんなものが良いのか?

何か良いものはないかと探していたところ、良さそうな保湿クリームがありましたのでご紹介します。
その保湿クリームは、「「乾燥肌・アトピーで悩んでる」なら高品質セラミド配合のTimotea保水バリアクリーム」です。

こんな症状の方におすすめ

・ひどい敏感肌でヒリヒリ敏感肌を何とかしたい
・肌に合う化粧品がなかなか見つからなかった
・軟膏・ワセリンはべたつくので使いたくない
・カサカサが酷くてメイクがのらない
・ウールや化繊の服がちくちくして着られない
・どんなに高保湿な化粧品でも潤わない。

ティモティア保水 バリアクリームの特徴

特徴 説明
お肌に欠かせないセラミドが配合されている 水分をたっぷり抱え込んだ 液晶構造ヒト型セラミドがしっかりと角層に浸透するため潤いを保ちながらお肌を守ってくれます。
乾燥肌・アトピーが気になる方におすすめ 含まれる水分の大部分は「結合水」という水で、細菌が繁殖しにくい特徴があります。そのため、お肌の刺激となる恐れのある防腐剤を使わないやさしい処方が実現されています。
顔だけでなく全身にも使える とてもシンプルなパッケージした結果、見た目からは高級感は感じられないかもしれませんが、高級クリーム同等の贅沢な成分を使用し、特別な製法にこだわって製造されています。
パッケージに高級感を出すことより、その分のコストを中身の成分や容量にかけることで余計なコストをカットした結果、同価格帯のフェイシャル用のクリームの約2倍の容量を実現することができています。
そのため、お顔だけでなく、気になる体のカサカサにも惜しげなく使用できる容量を実現されています。
純度のワセリンが使われているため肌への刺激が少なく、ママと一緒に赤ちゃんにもいっしょに使用できる 幼児には刺激となる場合がある精油、アレルギーの原因となるタンパク質成分を排除して作られています。
また、パラベンだけでなく、フェノキシエタノールも入れない防腐剤フリー処方になっているので、乳幼児にも利用できるようです。
ですから、ご自身はもちろん、赤ちゃんにも使用できるんです。

 

まとめ

なにやら、単なる乾燥肌を良くするためのものを探していたら、エイジングケアもできる優れものを見つけてしまいました。

セラミド配合なので、「水分の保持」と「水分の蒸発を抑える」の両方を実現できてさらに、エイジングケアまでできてしまうというありがたいものです。

年齢を重ねて弱った肌をサポートしてくれるなら、本当にありがたいですね。

現在は、お試しキャンペーン中なので、有効に活用させてもらい、お肌に合うかどうかを試してみてはいかがでしょうか。
※先着3000名様限定!容量5g(顔に使用して約一週間分)と敏感肌向け低刺激石鹸(10g)刺激から肌を守る高保湿化粧水(14ml)がセットで通常1,080円相当が、500円でお試しできます。
郵便局ゆうパケットで一週間程度で郵便受けに届きます。

申し込み時に、ユーザー登録が必要ですが、メルマガの配信有無も選べます。この登録をすると発送先が同じなら、その登録内容をそのまま発送先に適用してくれるので、入力が一回で済みます。

お試しでの注文だけのつもりがはまってしまいリピートされている方も多いようです。

その場合、先程入力した内容が役に立ちます。このお試しセットを注文するとお得なクーポンも一緒に梱包されてくるので、気に入ったら、そのまま購入時にもお得に購入できます。

刺激はないし、潤いは申し分ないし、それでいて容量があってあちこちに使えるならお得感満載です。さらに低刺激石鹸と高保湿化粧水まで付いてくるのでお試しセットとしては申し分ないです。

高保湿化粧水を併用することで、つけた瞬間から、顔に一枚薄い膜ができたような感覚で、守られている感が実感できます。ぜひお試しあれ。

ティモティア保水バリアクリーム

 

 

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