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格安ノートPC、ASUS VivoBook Flip 12 TP203NAと同時購入したもの

投稿日:2018年6月9日 更新日:

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前回は購入した動機と、用途、性能に関して記載しました。
今回は、同時購入した物、今後購入しようとしているものを中心に記載します。

ソフトケース

まず、前回の話の中で、持ち歩くことを前提にすると記載しました。ですから、持ち歩くときに本体にキズが付くようでは困る訳です。
折角の新品ですら傷をつけたくはありません。そもそもの筐体はマット仕上げなので、指紋等はつかなくので良いのですが、ちょっと何かにぶつければ傷がつきそうな感じなので気を付けたいと思います。

そこで、キズをつけない為には、「カバー」か「ケース」が必要となると考え、丈夫で便利なものを探してみました。

しかし、丈夫で便利なものは値段が高いです。本体が激安だったのにカバー・ケースが高い物のではバランス的に何か違う気がしたので、安いものを探しました。するとamazon で他の物と同時購入すれば、11.6インチ用のソフトケースが「598円」というものを発見しました。これはお得だと早速ポチッとしました。

いざ届いた現物を手に取ってみると、ソフトケースなのですがヨレヨレの安っぽさは無く、かなりしっかりしたケースで縫製もしっかりとしています。中を見るとタグに中国製と書かれていますが、とても中国製とは思えないほどの出来栄えです。
チャックで開閉するタイプですが、側面が厚手の生地で覆われていて、それでいて、本体にあたる部分は柔らかい布で覆われており、これなら多少の衝撃でも大丈夫かなという感じです。

もちろん、ソフトケースですから、直接のダメージには全く効力はありませんので注意が必要です。

有線LANアダプター

次に購入したのは、Windowsアップデート時に無線LANではなくて有線LANで実施するための変換ケーブルです。家で導入している無線LANはあまり高速ではないので、無線LANで実行すると一日コースは免れないだろうと踏んでの選択でした。

「VivoBook Flip 12 TP203NA」は有線LANを接続するための物理的なポートがありませんので物理的なポートをUSB接続で作ってやる必要があります。
しかし、VivoBook Flip 12 TP203NAはUSBポートが2つしかありません。
この貴重なUSBポートを潰すわけにはいかないので、他に何か良いものはないかと探してみたら、このPCにはUSB3.1のポートがあることを思い出しました。

貴重なUSBポートを残しつつ、有線LANをつなぐという構想を実現すべく、変換ケーブルを検索したところ、結構該当するものがありました。

その内、比較的安価な「Cable Matters USB-C 有線LAN 変換アダプター ギガビットイーサネット対応(ブラック)USB3.1 Type C RJ45 」を購入しました。これもamazonでの購入ですが、1,399円とリーズナブル。ポイントを使用して1,000円で購入しました。

この変換ケーブルはプラグインプレイが有効でPCにつなげただけで使用可能でした。レビューにはドライバーを英語サイトからダウンロードしての更新が必要!などの書き込みがあったのでちょっと不安でしたが、杞憂でした。

LANコネクター部分にランプがあり、通電時と通信時の状態がわかるようになっています。個人的には本体上部にランプがある方が良かったのですが、通信できれば問題なく、この値段で購入できたのなら文句なしです。

通信速度はギガビットLANをサポートしているので、使用する回線・ルーターさえ対応できていれば、全くストレスなく使用できます。ケーブルは10センチ程度しかないので、持ち運びにも嵩張らなくて便利です。色も黒にしたので、PCとマッチしていて、見た目もGoodです。

MicroSDカード

次に購入したのは、MicroSDHCカード32GBです。
KLEVV NEOというメーカーの商品です。

ストレージは本体の64GBで空き容量が30GB程度、OSアップデートとその他のソフトインストール用に残しておくとして、ドキュメントや、普段使用しないものを保存できるように増やしました。

64GBのものが3,000円程度でしたが、ドキュメントや普段使わないもの程度なら32GBもあれば足りるだろうとの丼ぶり勘定で容量を決定しました。
それに、32GBなら値段も1,500円程度なので出費も抑えられます。

CLASS10かつUHS-I対応のものを購入しました。
購入後に気付いたのですが、本体がUHS-Iに対応しているか確認するのを忘れました。
メーカーのテストでは128GBまでのMicroSDカードが使用できるとのことです。
某量販店の安売りで128GBが4,500円なのでグラグラと心が揺れていますが、そんなに容量がいらないので、この程度で我慢します。

気になる速度ですが、diskmark64で測ってみましたところ、あまりの遅さにクラクラ来ました。まあ、ストレージとして使用するのでスピードはさほど重要ではありません。ですので良しとします。とはいえ、データ格納に時間がかかるようではストレスがたまるので、そこそこの速さがあれば問題ありません。

過去使用していた画像データや、Webページの情報を書き込みましたが、3GBにも満たない程度でかなり余裕がありました。当分大丈夫な気がします。フォルダー分けしていたので、それぞれを1個づつ時間差で格納してみましたが、極端に遅くなることもなくこの程度の速度なら問題ないかなという程度で書き込みできました。ですから、体感的にも問題ありません。

液晶保護シート

次に購入したのは、液晶保護シートです。
どちらかというと液晶保護目的というよりは、グレアをノングレアにすること、および、指紋対策です。
図書館へ持ち込んで使用しているのですが、作業用の机はご丁寧に窓際にあり、光が結構当たります。そのため、光の反射や映り込みが激しいんです。多少は画面の角度を変えることで対応できますが、少し面倒になってきました。

そこで画面保護シートを探したところ、安いシートを発見したので注文しました。
反射防止でマットタイプなので、ノングレアだろうと勘違いしていまいました。多少の映り込みはあるものの光の反射はなく、見やすくなりました。

もう一つの理由である指紋対策ですが、このPCはタブレットとしても使用可能なタッチパネルが採用されており、画面を閉じる方向と逆に180度回転させるとタブレットとして使用可能になります。三角においてテントタイプで映像を見る際もタッチパネルは有効で、とても重宝します。

しかし、画面がグレアであるので、回転する際に画面を触ってしまったり、タッチパネルとして使用する際、指でなぞった後にどうしても指紋や指の油で汚れがついてしまいます。また、画面上ので指を動かす際にどうしても滑りが気になることがあります。ある程度はサラサラしているのですが、たまに引っかかる感じがなんとも言えないので、液晶保護フィルムを購入することにしました。

また、液晶範囲の周り(ベゼル部分)が黒いので、その部分の指紋がとても気になります。
ビックカメラやソフマップで展示されていると思いますので、確認してみてください。
思ったより気になると思います。

こちらも張り付けた後は指の滑りも大変よく、指紋もつかずに快適になりました。

現状で購入した物、欲しいものはこれで全部です。

もともと所有していたもの

マウスは「エレコム IRマウス/M-BT12BRシリーズ/Bluetooth3.0/3ボタン/省電力/シルバー(M-BT12BRSV)」をもっていたので、そのまま使用しています。

結構小さくて、Bluetooth仕様なので貴重なUSBポートを使わずに済みます。おかげで電源入れるだけですぐに使用可能です。
単4電池2個使用しますが、結構持ちます。乾電池分は適度な重りとなっていて、適度に重量感があっていいです。
タッチパッドが大きいので、結構使いやすいですが、やはりマウスにはかなわないです。
というか、フィンガーアクションに慣れていないだけだったりしますが。

 

今後追加が出た場合は追記していきます。

次回は、削除したソフトウェア、インストールしたソフトウェア、インストールしたいソフトウェアです。

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