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レジ袋有料化によって光輝くエコバック

投稿日:2020年6月30日 更新日:

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2020年7月1につより、レジ袋有料化が始まりました。
それに伴ってエコバックがますます脚光を浴びてきました。

ひとえにエコバックといっても色々な種類がありますので、それぞれ確認していきます。

自作のエコバック

元々、エコバックの代表格は自作の袋でした。
生地を購入してきて、ミシンでダダダダ、手縫いでチクチクと作成したものです。

メリット

・生地、素材、色を選べる
・アレンジができる

なんといっても、自分の好きなように造ることができる点です。
生地を選ぶときに、柄・色・素材など、好きなものを選ぶことができるのが大きな強みです。
そして、何よりも装飾や、ジッパー、ポケットなどアイデア次第で、好きにアレンジすることができます。

デメリット

・作るのは自分なので手間がかかる
・裁縫道具(またはミシン)が必要
・素材の購入費がかかる
・買い物時は持ち歩く必要がある

お気づきの通り、自分で作らないといけないので、大変手間です。
普段から裁縫をしている方からすると、袋をつくる程度は朝飯前の作業でしょう。
しかし、学校以来、裁縫とは無縁の生活をしてきていると、裁縫道具の用意から始めないといけません。
もちろん、ミシンが無ければ、手縫いを覚悟しないといけないので、さらに手間がかかります。
ミシンを購入するにも、最近はミシン自体を展示している電気屋さんやらディスカウントストアが少ないです。
ネットで探しても一般家庭用は、下は1万円以下から上は5~6万円程度の高級機まであり、どこの物を選べばよいのかここでも迷ってしまいます。

ミシンの購入するならこちらの記事をご紹介

既製品のエコバックを購入

自分で作るのは、結構大変です。
ならどうするのか。
そうです購入してしまうのです。
最近は、レジ袋有料化に伴って、エコバックの需要が伸びたせいか、良いものがたくさん売られています。

メリット

・購入するだけなのでお手軽
・思ったよりもコンパクトに収納できるものが多い
・柄・デザインも結構選べる

デメリット

・購入金額が様々なため、安くて良い物を探すのが手間
・通販の場合、使用感が分からなかったり、大きさや容量などが良くわかりづらい
・袋が大量に必要な場合、それなりに購入費がかかる
・買い物時は持ち歩く必要があり、かつ、嵩張る

メリット・デメリットは、こんな感じですが、購入する際に、気にしておきたい点は、以下の通りです。

購入の際に注意する点

それぞれ用途に剃って選ぶことが大事ですが、特に気にする点は、以下の3点です。

1.持ち運びが便利か
これは、買い物に出かけるときに袋を大量に持ち運ぶことになるため、なるべくコンパクトで嵩張らないものが良いです。
スーパーなどでも、かごの横にものすごく大きな袋を下げて店内を動き回るのは大変です。
また、コンビニなどに行くにも大きな袋を抱えていくのは面倒なため、ついつい忘れてしまうからです。
コンパクトなものであれば、ポケットやハンドバック、ボディーバックなどに入れておけば、邪魔にならずに持ち運べます。
2.袋の容量
これは、忘れがちですが、買い物をする量にもよります。
日々買い物をされる方ならば、日々の買い物をする分量が入れば良いのですが、1週間に一度まとめ買いをしている方は、ある程度の量を入れられるように複数の袋を用意したりする必要があります。
あまり大きな袋にしてしまうと、持つときに非常に苦労しますし、袋の耐久性が心配です。
肩に掛けたらひもの部分が取れてしまった、袋自体が破れてしまったでは、目も当てられませんから。
3.耐久性
上記でも述べたように肩ひもの取付部分、袋自体の耐久性が大事です。
少し大きなものを入れるようなら、袋の下にペラペラのプラスチック板が入っている物を選ぶと、購入した物を平らに入れることができて、収納時にはたたんだ大きさになるように調整されているので、重宝します。
あまり、材質がペラペラなものを購入するとプラスチックなどで角の尖ったものを入れた時に破れてしまうからです。タマゴのパックなどが代表格ですかね。

今までもらったビニール袋の再利用

ある意味こちらが一番賢いかもしれません。
薄いビニール袋は丈夫で軽く、ご家庭でも複数残してあるのではないでしょうか。
これらを再利用するというのも手ではあります。
もちろん、破けるまでという制限はありますが、何度でも再利用すれば、一番お得なのは間違いありません。
なんといっても、元手が「ただ」ですから。

メリット

・今あるものが使用できるので、購入不要
・溜まってしまっていた、または、捨てるだけだった袋が再利用できる
・事前の出費・手間が不要

デメリット

・再利用しすぎるとすぐに破れる
・在庫分しか再利用できない
・ゴミ袋として使用できなくなる
・買い物へ行く際にガサガサと音がしたり、嵩張ってしまう
・買い物時は持ち歩く必要がある

こちらの選択は時限的なものになりますので、長期的なことを考えたらご自身で作成するか、購入された方が長い目で見るとお得かもしれません。

有料ビニール袋を購入する

環境には優しくありませんが、袋を忘れてしまった場合や、急遽どうしても買い物をしたい場合などはやむをえないかもしれません。
「高々、1円から5円位なら別にいいわ」とおっしゃる方もいるでしょう。
悪いことをしているわけではありませんので、特に気にされない方はこちらを利用するのも悪くありません。
ただ、頭の片隅にでも本来の趣旨として、「ごみを無くして環境に憂慮しよう!」ということがあるのはご理解いただいて、袋の処分時にはご憂慮いただけると嬉しいですね。

メリット

・買い物行くときに手ぶらで行ける
・事前の出費・手間が不要

デメリット

・毎回レジ袋代がかかる
・袋が増える
・周りからちょっと痛い目で見られる

まあ、最後のは気にするかしないかの違いなので、デメリットになるかどうかですね。
他に比べると、何となくこれが一番楽な感じがしますが、人の目が・・・となると嫌ですね。

無料のビニール袋を環境に配慮したものに切り替えて提供してくれる企業もありますので、それほど気にする必要は無いかも知れません。

まとめ

いかがでしたか、ご自身のスタイルに合ったものを選ばれるのが良いと思います。
ただ、このレジ袋有料化の根本には、「ごみを無くして環境に憂慮しよう!」ということが裏にはあることを理解して、実践したいですね。

①自分で造る
②既製品を購入
③今までもらったビニール袋の再利用
④有料ビニール袋を購入する

エコバッグのご紹介

 

こちらは、SからLサイズまであるので、用途で選ばれると良いです。買い物で使用するならMからL、ちょっとコンビニ程度ならSで十分用が足ります。
5年も前から販売されているようですが、とても便利なので、ロングラン販売です。

 



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