徒然日記

ソロキャンプに行きたい。(2)

投稿日:2020年8月25日 更新日:

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前回は、人間関係に疲れて、ソロキャンプに行きたい!
そのために道具を集めていて、やっと道具が揃ってきたから、そろそろ行きたいって、話をしました。

その中で、まずはテント周りの道具について、ご紹介しましたので、今回は外に出て過ごすための道具を紹介します。

テントは寝るためだったり、横になって寛いだりするのに良いのですが、それだけでは、とてもつまらないですね。
せっかくキャンプに来ているのですから外に出てゆったりしたいですね。

外でゆったりするには、ブルーシート引いて座ったり、ハンモック使ったり、椅子で寛いだりと色々ですが、食事するにもゆったりするにも便利な椅子のスタイルを選択しました。

そこで、今回は、椅子周り?というかリビングとなる部分の紹介です。

揃えた道具(リビング周り)

まず、寛いだり、食事したりするにも座ってできるように椅子を用意しました。
以前は、テーブルと椅子が一体型になっているものを使用したり、ディスカウントストアでよく見る、キャンプ用の少しゆったりできるひじ掛け付きの折り畳みの椅子を使用したりしていましたが、どうにも嵩張って持ち運びが面倒です。
将来的に自転車でキャンプに行こうか・・・などと目論んでいるので、できるだけコンパクトなものが欲しくて購入することにしました。
はじめは、通販サイトで折り畳みでコンパクトなものを色々と物色していたのですが、安い物は、どれも縫製が・・・とか、骨組みが折れた・・・とか評価が散々でしたので、ちょっと近くのホームセンターに行ってみるとちょっとよさげなものがあるではないですか。
ちょっと重さは通販サイトの物よりはあるものの、パイプもしっかりしていて、座った感じも良かったので、購入しました。
色は、迷彩色の物ですが、基本的な骨格は一緒です。

こちらは、結構座り心地も良く、ハイパックタイプもありますが、ローバックの物を選びました。
一番の特徴は、お尻のあたりがメッシュでないこと。
お尻のあたりがメッシュだと、春、秋、冬に使用する際に、すーすーするかな?と思ったことと、何かズボンのポケット等に入っていて、メッシュに引っかかると嫌だなーと思ったからです。
ただ、この仕様は難点がありました。
夏場は、蒸れる!
これは分かってはいましたが、結構、痛いかもです。寒い時は、何か敷けばいいのですが、暑い時は、どうにもできないので、少し失敗したかなーなんて思いましたが、良しとしました。
長く座っていると沈み込んで縮こまってしまう感じになるので、このタイプも良し悪しですかね。
まあ、ホームセンターで安く買えたので、良しとします。

テーブル

椅子ときたら次はテーブルですね。
ちょっとした物を載せたり、料理する際の調理台としたり、とあると便利です。
今までは、家族用の広めで頑丈なものを使用していましたが、何分、嵩張るし重い。
そこで、ローチェアーに合って、コンパクト・軽量であることの条件で探したところ、そこそこ良さそうなものを見つけました。

こちらは、テーブルの下に網の棚があり、ランタンポールも付いているのに、軽量・コンパクトで条件にピッタリでした。
こちらはamazonのタイムセールを利用して、安く手に入れました。
実際に組み立ててみたところ、ローチェアーの高さにちょうどいいです。広さも必要最低限で、なんといってもランタンポールが標準で付いているのが良いです。
ただ、大きなランタンは別のポールにつるして虫を集めて、こちらは手元を照らせるくらいの小さい物を取り付けるというようにしないとランタンのしたが、虫だらけになります。
秋の終わりとか冬なら問題ないのですが、虫が多くいる季節に使用するなら、気をつけないといけません。

組み立てはとにかく簡単で、支柱部分を組み立てたら天板をはめ込み、ランタンポールを差し込んでメッシュの棚をひっかけるだけ。
非常に簡単です。
まあ、色は黒しかないのですが、こちらは他のしっかりしたメーカーの類似品扱いの物で、安くてそこそこなものを手にしたいといった人用なので、別に問題ないです。
似たようなものには、天板が赤かったり青かったり、グレーだったりと色々選べますので、色付きが良い方は、そちらを見てみてください。
結構しっかりしているのですが、斜めになっている筋交いの取付個所のネジが緩んでしまうと、支柱内部のナットが外れてしまうようなので、たまに締め付け作業を忘れないようにしないとすぐにスクラップ扱いになりそうです。
難点はその程度ですかね。まあ、安かろう、悪かろうといったところでしょうか。
ですが、使い勝手はそこそこ良さそうですので、値段的にも全く問題無いです。
これがあるおかげで、コーヒーミルでコーヒーを引くときとか、コーヒー淹れるとき、調理するとき、食事するとき、などに大活躍ですね。
一人用なら、この程度でほんとに十分です。

タープ

リビングの構成としては、椅子とテーブルさえあれば、ほとんどことは足りるのですが、日差しが強かったり、雨が降ったりするとびしょぬれになってしまうので、天気が心配なときはタープを用意するのがいいでしょう。
タープも色々ありますが、ここは、安さの殿堂 BUNDOKさんのBDK-25をご紹介します。
こちらもホムセンターで安く買いました。

こちらは、耐水圧 1000mm ・・・ あれ?テントよりも耐水圧低い?
ご心配なく。このタープを使用して、家族キャンプで多々使用していますが、雨漏り皆無でした。
思ったよりも広く、しっかり広げれば家族用としても問題なく利用可能です。
テントの上からかぶせておけば、とても安心ですね。
しっかりとBUNDOKの文字がプリントされているので、ちょっと知ってる人なら変な顔をされてしまうかもしれませんが、性能に問題はなく十分使えますので、費用を安く抑えたい人には最適です。
耐水スプレーできちんとメンテナンスすれば、長く持ちますしね。

 

まとめ

リビングを構成する道具は、こんな感じですね。
一人で過ごすには十分すぎると思っています。
だって、ゆったりできれば良いだけですから。

総額も上記の物だけなら1万円前後で揃えることが可能だと思います。(少し足は出るかもしれませんが。)

さあ、寝床とくつろげるリビングはこれで確保できました。
次は、調理するための道具と焚火道具の用意ですね。
その話は、その3でお伝えしようと思います。



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