徒然日記

ソロキャンプに行きたい。

投稿日:2020年8月25日 更新日:

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最近、ソロキャンプに行きたくてたまらないです。
人との関係に疲れてしまいました。

誰かとキャンプに行く際は、決めなくてはならないことが沢山あります。
・場所と日付を決める
・何を持っていくかを決める
・食事で何をつくるのか決めて用意する
・飲み物は何を飲むのか決めて用意する
・料理や湯沸かしなどで使用するコンロはどうするのか
・暖を取ったり、調理で利用する焚火台、薪などはどうするのか

ですが、ソロキャンプならそれらすべてを自分で決めて、自分で判断して自分で実行できます。

誰の指図も受けずに、好きにできます。

行くのも止めるのもすべて自分の判断です。

そのため、何も気にしないで気軽に行けるというのが、良いですね。

他の人と行くと、分担することができたり、協力することができるので、何をするにも楽なことも多々ありますが、とにかく「人と関わりあいたくない」というのが一番の理由です。

ただ、ソロでは、他人がいない分、全て自分の責任です。

ですから、怪我をしたりしても、全て自分で対応しなくてはいけません。

まあ、それらをひっくるめても一人で行きたい!という衝動に駆られてしまいました。

そこで、ソロキャンプに行くための装備をコツコツと少ない小遣いの中から捻出して買い集めて、やっと何とか一人で行っても何とかなりそうな装備がそろってきました。

家族や友人とのキャンプは散々行っているので、細々とした手続きやら、何やらはわかるので、大して気にはならないのですが、最近の暑さは暴力的なので、ちょっと行きづらい状況です。

個人で揃えた装備なので、なるべく安く、でも実用的な物ということで、揃えてきました。

揃えた装備は以下の通りです。

揃えた装備

まず、ソロキャンプに行きたいなーと思って、まず真っ先に浮かんだのは、テントですね。

ちょうどいい具合に、amazonのプライムデーで安いテントが出ていたので飛びついたところから始まりました。

ですので、まずは、テント周りの品を紹介します。

テント

買い揃えたテントは、BUNDOKのソロドーム 1 BDK-08 です。(こちらは1人用)

本当は、BDK-06(こちらは2人用)が欲しかったのですが、生産中止になってしまったのか見当たりませんでした。

メジャーメーカーのCOLEMANのツーリングドームの出来がいいのは分かっているのですが、何分値が張りますので手が出ませんでした。

極力値段を抑えて、性能の良い物をと思って選んだものがBUNDOKのテントです。

特筆点は、値段が安いのに、きちんと防水性能が高いこと。

耐水圧は3000mmもあるので、雨の日でも安心です。

ベンチレーション(換気孔)も付いているので、換気も安心。

小物入れも、頭と足の部分にそれぞれ付いており、頭上にもフックとハンモックネットが付いており、非常に便利です。

残念ポイントは、3シーズン春、夏、秋しか使えそうもないこと。

というのも、インナーテントの仕様は8割がメッシュ素材であり、フライシートの裾野はスカートが付いていないので、風が入り放題となるのです。

ですから、寒さについては、外にいるよりは少しだけましな程度にしかならなさそうだという点です。

それと色がブルーなのも少し気になりますかね。

何となくブルーシートを思い出してしまいますが、最近は、カーキなどの別色も出ているので、色々選べます。

そのうち、フライシートの裾野にスカートをつける改造?をしてみたいと目論んでいます。

こちらのテントは、ツーリングや自転車で旅行される方にも評価が高く、軽くて丈夫といった評価が多いので、購入しました。

実際に立ててみたところ、少し悩みながら10分程度で建てられました。

慣れれば、5分ぐらいかと思います。

4人用のテント(300mm×300mm)だと設営に15分~20分ぐらいかかっているのですが、約半分かそれ以下で設営できます。

フライシートはインナーテントと四隅でカチッと留め具で止められるので、簡単です。

設営の際の悩みどころは、ポールをクロスして四隅に通すものだとばかり思いこんでいたのですが、前後の両端に同じポールを刺して反ったポールの頂点をクロスするといった方法に気付くまでに少し時間がかかりました。

それ以外は、難なく簡単に立てられました。

グランドシート

GEER TOPのグランドシート 200 を購入しました。

サイズは 90×210 のMサイズ。

上記テントの下に敷くのに最適です。

テントとセットの様になっていて、全て合わせての価格で出ていたので、一緒に購入した物です。

特にグランドシートでなければだめだといったこだわりはないので、ビニールシートでも問題ないと思っていたのですが、セット購入しても通常時のテント単体の値段にも届かないので、購入してしまいました。

ブルーシート系では、防水性能には少し不安はあるので結果的には購入して良かったかなと思います。

 

 

エアーマット

グランドシート、テントのインナーの下部でそこそこ冷気は押さえられますが、地面の凸凹はどうにもできません。

そこで、インナーマットか、エアーマットか、コットを選ぶことになったのですが、エアーマットをチョイスしました。

まあ、これもテントとセットでいくらって感じになっていたものなので、まんまとamazonさんに乗せられているわけですが、この商品、結構良いです。

KOOLSENのエアベッドです。

防水加工がされているので、水弾きも良く、空気を入れる際に口で入れても簡単に膨らみます。

とにかく便利なのが、非常にコンパクトに折りたためることです。

ちょっとした水筒程度の大きさになります。

家族で行く際に使用しているエアーマットは、2人用の物で、空気を入れるのがなかなか大変でした。

足踏みの空気入れで、全部入るころには、結構汗だくになるという感じなので、それに比べたら雲泥の差くらい小さく軽く、空気を入れるのも楽です。

枕部分が少し高くなるので、寝るときも楽です。

この上にシュラフを敷いて寝るので、思った以上に快適です。

ポンプ内蔵式の物もあるのですが、こちらは、少し出っ張りがあって、寝返りの際にあたるのが嫌なので、私はこちらを購入して良かったと思っています。

まとめ

これらがセット売りで 10,721円でした。プライムデー様々です。

全部で通常時よりも4,020円のお得でした。

ということでテント周りを一人用にしたので、その他の装備も一人用にしたいという野望をもってしまったのです。

きっかけは、こんな感じで始まり、あれも、これもと揃えているうちに何とかソロキャンプができそうな準備が整ってきたので、気温が下がってきたら行こうかなと目論んでいます。

でも、気温下がってきたら今度は台風・・・困ったものですね。

もう少し寒くなるまで我慢かな・・・。



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