徒然日記

ソロキャンプに行きたい。(3)

投稿日:2020年9月15日 更新日:

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さて、ソロキャンプに行きたいのその3です。

ソロキャンプに行きたくて道具を用意し始めて、やっとそろってきたので、そのご紹介をさせて貰っている話です。
前回までは、テント周り、リビング周りをご紹介しました。
今回は、調理器具と焚火周りの道具の話です。

キャンプに行って、楽しみの一つとしては、食事であったり、焚火であったりと、火を扱うことが挙げられます。
火を扱うものとしては、焚火であったり、炭火であったり、ガス管を利用したコンロであったりと様々です。

調理器具としてみると、ガス缶を利用したコンロが最も簡単で、なじみがあるものですね。
まずは、このガス缶を利用したコンロの紹介からです。

コンロ

私が購入した物は、SOTO ST-310 という、ガスコンロです。
ひと口にガスコンロといっても、ガス缶のタイプによって、色々なものがあります。

CB缶:カセットガスボンベ
OD缶:アウトドアーガスボンベ

カセットガス以外にもホワイトガスを利用したものがありますがここでは、手軽なガス缶を利用した物の話となります。

CB缶を利用するガスコンロは、ホームセンターやスーパーなどでも手軽に使用できる卓上コンロで使用するカセットガスと同様の物です。
屋外で利用する場合、ホームセンターやスーパーで販売されている価格の安いCB缶は、気温が低い場合、パフォーマンスが落ちます。
そのため、アウトドア専用のCB缶が販売されています。主に気温差に影響されにくいブタンガスが多く使用されているので、少し価格が高くなります。
夏場であれば、価格の安いCB缶でも十分利用できるので、コストパフォーマンスに優れます。

もう一つのOD缶は、アウトドアー缶というだけあって、屋外で利用することを前提に作成されているので、気温差にあまり左右されない造りになっています。
それでも、燃焼効率を上げるためにブタンガスを多く使用した物もあるので、使用シーンに合わせて購入することができます。
こちらは、通常CB缶の倍くらいの価格で売られていることが多いので、単純に考えるとコストパフォーマンスが悪い印象があります。

その名の通り、アウトドアで使用することを主に考えて作られているので、保管や設置の際に安定して設置ができるなどの工夫や、気温差にあまり左右されないような造りになっているので、総合的に考えるとCB缶と比べても同じくらいの感覚になります。

ですが、やはり単純に考えるとOD缶の半額で購入でき、多くのホームセンターやスーパーで手軽に入手できるCB缶のほうが手軽感とお得感が高いですので、CB缶を利用できるガスコンロを購入しました。

ファミリー用の2口コンロは持っているのですが、どうしても嵩張るので、ソロキャンプで利用できる1口コンロで計量コンパクトなものを選びました。

候補は3つです。
①イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB
②SOTO ST-310
③SOTO ST-330

何故この3つなのかというと値段が安い順です。
①は、5,000円程度、②は6,500円程度、③は10,000円程度で販売されています。
できるだけ安く良い物をというわけで、探しておりました。4,000円弱の中国製のコンロもあったのですが、保安部品ということでちょっと腰が引けてしまい、メーカー物にすることにしました。

①イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

こちらは、カセットガスでもお馴染みの岩谷産業が製造しているガスコンロです。
低価格ですが、最大発熱量:2.7kW (2,300kcal/h)/連続燃焼時間:[イワタニカセットガス使用時] 約120分、[イワタニカセットガスジュニア使用時] 約40分 (気温20~25℃のとき強火で連続使用したときの目安時間)を誇る非常に人気の高い器具です。

価格が安く、コンパクトで、収納用のケースも付属するので第一候補として検討しました。

【メリット】
・価格が安い
・ケースが付属
・ネット、ホームセンターで手軽に購入できる

【デメリット】
・台座を支える部分が3点の足のため、設置時不安定
・発熱量が以外に少ない
・火口とカセットの位置が近く、放射熱でカセットの取り扱いに注意が必要

 

デメリットに挙げた、台座を支える部分が3点で不安定であることというのが一番のネックとなり諦めました。

②SOTO ST-310

こちらは、新富士バーナーのブランドであるSOTOの製品で、入門機扱いのとても人気のあるガスコンロです。
比較的価格も安く、コンパクトで、発熱量もそこそこあり、とにかく安定性が良いので、第二候補として検討しました。
発熱量:2.9kW(2,500kcal/h)(ST-760使用時)、使用時間:約1.5時間(ST-760 1本使用時)

【メリット】
・価格がそこそこ安い
・台座が4点の足で支えるので、設置時安定している
・ネット、ホームセンターで手軽に購入できる
・そこそこ発熱量がある

【デメリット】
・点火用のボタンが押しずらい(別途補助器具を購入すると簡単に点火できる)
・火口とカセットの位置が近く、放射熱でカセットの取り扱いに注意が必要
・設置用の台座が4点で支えるのだが、滑り止めがなく滑る

デメリットは、点火時に五徳上に鍋などを載せた状態での点火がしずらいことです。別途オプション販売されている補助器具を利用することで簡単に点火ができますが、この別途器具を購入すると総額で7,000円近くになってしまうので、キープとしました。

③SOTO ST-330

こちらも、新富士バーナーのブランドであるSOTOの製品で、人気のあるガスコンロの1つです。
価格はそこそこしますが、コンパクトで、発熱量もそこそこあり、とにかく安定性、安全性が良いので、第三候補として検討しました。
使用時間:約発熱量: 2.9kW(2,500kcal/h) 、使用時間:約1.5時間(ST-760 1本使用時)

【メリット】
・台座が4点の足で支えるので、設置時安定している
・そこそこ発熱量がある
・火口とカセットの位置を離して設置できるので、放射熱の影響を受けにくい

【デメリット】
・火口とカセットをつなぐホースが意外と短い
・設置用の台座が4点で支えるのだが、滑り止めがなく滑る
・台座の支柱がグラグラするとの口コミがある(初期型から改良されたので、現在はしっかりしているらしい)

メリットで挙げている「火口とカセットの位置を離して設置できる」というのがとても魅力的であったが、それだけで、②のST-310との価格差が3000円近くもあることと、台座の支柱問題が改善されているとは言え、少し心配であるので、こちらは諦めました。

結果として、SOTOのST-310を購入することにしました。
不本意ではありますが、点火時の補助器具と、支柱の滑りを抑えるためのゴムチューブも合わせて購入して、デメリットで挙げた点火しづらい問題と設置時滑る問題を解決しました。

焚火台

調理器具として、もう一つ用意するとすると、焚火台となります。
薪で火を起こして調理するなり、炭で火を起こして、じっくりと調理したり、寒い時期に暖をとったり、火を見て寛いだりと使い道は様々ですが、欲しい器具の一つです。
ファミリー用では、少し大きめの炭火で火を起こす台は持っているのですが、ソロキャンプではコンパクトなものが欲しいので、別と購入することにしました。

こちらは保安器具というわけでもないので、コンパクトで持ち運び便利で、軽い物ということで探して、こちらも2つほど候補を絞りました。
①笑’s・コンパクト焚き火グリル B-6君/SHO-0004

こちらもネット購入よりもワイルドワンで購入した方が安そうです。

②バーベキューコンロ 焚火台 折りたたみカマド スマートグリル コンパクト 1台多役 1-2人用 2段調節 収納袋付き B6サイズ ステンレス鋼

お笑い芸人からキャンプ芸人に転身?したヒロシが愛用していた焚火台である①と中国製の安くてコンパクトな焚火台です。どちらもB6サイズの小さい物です。
ヒロシは、最近は違う焚火台を使用しているのですが、初期は多く動画に登場していた焚火台ですので、よほど使いやすいのだろうと検討していましたが、
他にお金をかけてしまったので、ここは価格の安い②一択となってしまいました。
ネット通販で1,600円程度で売りに出ていたので、購入しました。いざ組み立ててみると、コンパクトでとても使いやすそうです。
袋も付いているし、五徳が上部にセットできて、そのうえで調理も可能であり、前面から巻きも追加できるようになっているので、とても使いやすそうです。
本体を安く仕入れることができたので、この焚火台で調理に使用する鉄板も購入できました。

こちらは、ネット購入よりもワイルドワンで購入する方が安いです。

焚火台は、薪として売られているものをそのままの長さで使用できるものと、半分程度に加工しないと使用できないものがありますが、こちらは後者ですので、その点だけはちょっと不便ですが、一人で使用するものなので、大きいサイズだと嵩張るので、このくらいは許容範囲とします。

まとめ

こうして着々と道具を用意しているのですが、何しろ気温が暑いのと、雨が突然豪雨だったりで、なかなか行けないので、困っています。
天候が落ち着いてくれたら、すぐにでも行きたい気持ちでいっぱいです。



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