徒然日記

ソロキャンプに行きたい。(5)

投稿日:2020年9月23日 更新日:

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テントを設営して、リビングを確保し、火を起こす準備ができるところまでの道具をご紹介してきました。
さて、今度は、調理をするための道具をご紹介していきます。

鍋セット(調理器具)

家族キャンプで使用する鍋セットは、もっているのですが、それだと大きく嵩張るし、一人でする食事の量をつくるには少々大きいのが難点です。
とても良い鍋セットなのですが、大きいと場所は取るし、燃料も余計に消費するので、考えものです。

【参考(家族キャンプで使用する鍋セット)】
テフロン加工されたフライパンと米を焚くときに便利なライスクッカーがあり、家族で使用するのにとても便利です。

これを使えば何をするにも簡単に調理できるのですが、やはり、大きさの問題は如何ともし難く、一人で使用できるコンパクトで安価な鍋を探しました。
同じシリーズを探したら以下のようなものがありました。

こちらもライスクッカーと、テフロン加工のフライパンが付き、鍋が1つ付くので、お手頃感があります。
しかし、せっかく良い鍋はセットでもっているので、一人の道楽にこれほどの金額をかけて場所をとる道具を用意するのもと気が引けてしまい、没になりました。
そこで、金額的にリーズナブルでそこそこ使えそうなものをと探したら、良さそうなものを見つけたので、購入しました。

タイムセールでとても安かったので(半額位の値段)、サクッと購入してしまったのですが、なかなか使えます。
小さい鍋は米を1合焚くのに丁度よく、大きい鍋はその他の物を知るものなどを1人分作るのに丁度いい大きさです。
大きい鍋はウィンナーをボイルするにもちょうどいいので、とてもいい感じです。
写真の一番上の蓋の部分は裏返すとフライパンとして使用できるので、色々と使えます。
ただし、素材がステンレスなので、調理をする際は火加減を注意しないと焦げ付きます。
米を炊く際などは、小さい鍋で1合炊きですが、炊く前にといだ後30分ほどきちんと水につけた後に沸騰まで3~5分強火or中火、ポコポコ言い出したら弱火(吹きこぼれない強さ)で5~10分、パチパチ言い出したら火を止めて10~20分蒸らせば焦げ付かずにおいしいお米が炊けます。
フライパンとして使用する蓋は、ほんとに火加減を注意しないと良い色にフライパン自体が焼けてしまうので、よそ見しないで使用しましょう。私はちょっと目を離した隙にいい色にこんがりと焼き色が付いてしまいました。
写真で見えている鍋の間にある収納袋は、石油臭いので、使用する前に洗剤でつけ置き洗いをお勧めします。
一度洗ってしまえば、洗剤の良い匂いですが、これをしないとクラクラしてしまうほど石油臭いので注意が必要です。
が、以上の様に、一人で使用するのにはとても使い勝手の良い鍋が激安で手に入ったので、かなり満足しています。

これだと別に食器を用意する必要がなく、鍋をそのまま食器代わりにして使用できるので、洗い物が増えずに重宝します。取っ手も付いているので、持ちやすいですしね。

そうそう、火にかけると取っ手は少し熱くなるので素手で持たないようにしましょう。軍手か、耐火グローブで持つことをお勧めします。
調理や食事時にやけどで痛いなんてことだとせっかくのおいしい料理も台無しですからね。

後必要なものは、包丁、まな板、箸、お玉、スプーン、フォークなどの小物ですが、これはいろいろあるので、ご自身に合ったものを用意されると良いでしょう。
もちろん、コンパクトなものが便利ですが、あまり小さいと逆に使いずらくなりますので、そこそこの大きさは確保したいですね。
まな板などは特にそう思います。小さすぎて切るのが大変なんてことになると返って邪魔なものに成り下がりますので。
そういう場合は、家で調理をあらかた済ませて、現地では焼く、煮る、炒めるなどの調理だけを行うようにすれば、不要です。
下処理した食材は、ジップロックなどの密閉容器などに入れて凍らせておけば、クーラーボックスにわざわざ保冷剤を入れなくてもよくなりますし、軽量化に役立ちます。
これで、ビールや飲み物なども冷たいまま持ち運ぶことができるので、便利でするね。

寛ぐ為の道具

調理用の器具はそろいましたので、寛ぐ為の道具を追加で用意しました。
キャンプ場のゆったりとした時間の中で、コーヒーを豆から挽いて贅沢な時間を過ごそうとおもい、コーヒーミルをさがしてみました。
下の写真では、シルバー色の物ですが、カッパーカラーという銅の色に近い色もあり、そちらを購入しました。
カッパーカラーの物は、取っ手のプラスチック部分が、同色の金属製?なので、ちょっと高級感があります。

こちらは、手動でゴリゴリと豆を挽いて、下に溜まった粉をドリッパーとコーヒーフィルターでゆっくりとコーヒーを落として香りを楽しみながらコーヒーを飲むなんて贅沢ですね。

 

上の写真のドリッパーは、メーカー製のしっかりとしたものですが、100円ショップのダイソーでも似たようなものがあるので、私は、それを購入しました。
円すい型のフィルターが必要ですが、こちらも同じダイソーで手に入るので、実質220円!とてもお得に同じような物を手に入れられて大満足です。
要は使えればいいのですからね。

まとめ

調理器具は、長く使用するので、そこそこ良い物を手に入れる方が良いのですが、一人で使用する分には、使えれば良いや程度の認識なので、思ったよりもいい物を購入できたと思っています。
コーヒーミルに関しては、もう少し安い物もあったのですが、カッパーカラーの色が気に入ってしまったので、良しとしました。

そろそろ涼しくなってきたので、ソロキャンプへ行きたいですね。

後は、台風が過ぎ去ってくれれば・・・

天候はなかなか読めません。



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