徒然日記

食道裂孔(しょくどうれっこう)ヘルニア

投稿日:2020年10月23日 更新日:

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しばらくずーっと胃が痛くて、困っています。
人間ドックの結果が送られてきたので、中身を確認すると、何やら見慣れない症状が記載されていました。

「食道裂孔ヘルニア」というものです。

食道裂孔ヘルニア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

食道裂孔ヘルニア(しょくどうれっこうヘルニア、英語: hiatal hernia)とは、元来腹腔内にあり、食道裂孔よりも挙上するべきでない胃の一部が、胸腔内へ逸脱した病態を指す。逆流性食道炎(あるいは胃食道逆流症 : gastro-esophageal reflux disease; GERD)を引き起こすことがある。

※この記事は、クリエイティブ・コモンズ・表示・継承ライセンス3.0のもとで公表されたウィキペディアの項目「食道裂孔ヘルニア」を素材として二次利用しています。

逆流性食道炎のもとにもなる、厄介なものです。

朝起きる直前に、酸っぱい物が上がってきて、トイレに駆け込むのですが、何とか飲み込んでしまい、その後、いくら吐こうとしても出てきません。
うがいをしても酸っぱさは残ってしまい、しばらく気持ちが悪いです。
そんな逆流性食道炎をひきおこす「食道裂孔ヘルニア」という診断がされたので、ちょっと気になって症状を調べてみました。

食道裂孔ヘルニアの症状としては、以下のような感じでした。

症状

■横隔膜は食道を外から圧迫することで、胃の中身が食道に逆流するのを防ぐ機能を持っている
食道裂孔ヘルニアが生じると、横隔膜の逆流防止機能が正常に働かず、逆流(胃食道逆流)が起こりやすくなる
■胃食道逆流が起こると以下の様な症状が起こる
・胸やけ
・胸痛
・つかえ感
以下のタイミングで症状を強く自覚することがある
■夜間就眠時:特に明け方
■かがんだとき
■食後しばらくしたとき
■刺激物(酒、たばこ、コーヒーなど)を口にしたとき

ここ数か月、朝起きてしばらく胃痛が治まらなかったり、気持ち悪い状況が続いた訳がわかって、ちょっと「ほっ」としていますが、それ以前に、会社の人間関係に嫌気がさして、ストレスが激しいです。

上司がとても面倒くさい人で、何を言っても自分が思う回答が来るまで「言っていることがわからない」と言ってくる人なのです。
ハッキリ言って、もう何を言っても無駄なので、「ハイハイ」といった感じに受け流しながらやっているのですが、いい加減、耐えかねてます。
以前、パワハラな上司の時に心を病んだ時の方が、体に直接影響が出て「鬱状態」となったのでわかりやすかったのですが、今はただ単に苦しい状態が続くだけなので、非常に苦しいです。

ストレスの話から脱線してしまいましたが、この「食道裂孔ヘルニア」は、ひどくなると手術が必要となるようなので、無理をしないようにしたいと思います。
50代以上になると発症例が多くなるようですが、高齢女性は特に多いとのことでした。
薬で胃酸を抑える錠剤を処方してもらって服用したのですが、痛みが嘘のように無くなっているので、効いているようです。
夜服用する薬なので翌朝はだいぶ良いのですが、昼過ぎには痛みが復活したので、しばらく様子見です。

まとめ

鳩尾や、その下を押すと痛いので、胃が悪いのだとばかりと思っていたのですが、結局は食道炎の延長線上のような状態でした。
アニサキスのような寄生虫ではなかったので、良かったですが、ヘルニアの一種だとは驚きでした。

心を穏やかに過ごせるのが一番いいのですが、なかなかストレス社会の現代では難しいです。
体には十分注意たいものですね。

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