徒然日記

ダイソーにデジタル温度・湿度計があった!

投稿日:2020年11月26日 更新日:

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ダイソーでデジタル温度計・湿度計を見つけました。
アナログしか無い!と思っていた100円均一ショップの商品に、300円と少々の値段はしますが、デジタル仕様の温度・湿度計があるではないですか!

諦めていたものを見つけてしまいましたので、喜び勇んで購入いたしました。

温度計を探すことになった経緯

テレワークで作業をする際に、窓から少し離れて作業をしているのですが、意外と寒いことがあります。

そんな時に部屋の温度ってどのくらいなのだろう?と部屋の中心あたりに置いてあるアナログの温度計を見るのですが、思ったよりも温度が高く表示されています。

ですが、作業している付近の足元がとても寒くてあれ?と思うことが多くなりました。
そこで、温度を測って比べてみようと思い立ったのです。

温度計を探してみる

しかし、うちには温度計が1つしかありません。

そこで温度計を別途購入するため、WEBを徘徊してみました。

するとアナログの温度計は影を潜めて、デジタル温度計・湿度計が普通に結構あるではないですか。

どうせ確認するなら、画面表示も大きく簡単に確認できるものの方が良いだろうとアナログ温度計ではなく、デジタル温度計を漁って見みることにしました。

タニタ、エンペックス、ドリテック、ThermoPro、etc・・・色々ありすぎてよくわかりません。

そこで、測定精度が良いのはどこなのか?と調べてみたものの、どれも似たり寄ったりの評価。

タニタはアナログ、デジタルともに評価が良く、エンペックスはアナログの評価が高く、デジタルがこき下ろされていたり、その他は、複数購入した人の評価が良かったり悪かったり・・・。

結局は、家庭用の温度計・湿度計は、参考表示であるので、とりあえず温度がわかれば良いなという結論に至りました。

1,000円前後から高価なものはうん万円もするものまでありましたが、結局どれを選んでも精度はそこそこでしかない・・・ならば、安い物で良いのではないか?

との結論になったわけです。

100円均一商品で探してみる

どれを選んでも変わらないならば、そんな高い物を購入せずとも、100円均一ショップの製品で良いのではないだろうかと思い始めたのです。

早速、こちらもWEBで探してみると、SERIA、DAISOなどの大手100円均一ショップに置いてある温度計はアナログ温度計ながらも、そこそこ優秀であることが分かりました。

WEBを徘徊してもデジタル温度計・湿度計は100円均一では見当たらず、アナログのみとのことでした。

個々の値段が安いので、複数個購入して検証した人の動画やブログなどで確認して、アナログの温度・湿度計で問題なしであると思いました。

ありました!デジタル温度・湿度計

早速、近くのDAISOへ探しに行くと、お目当ての温度・湿度計があるではないですか。

何となく決めていた温度・湿度計を手に取ろうとして、目が点になりました。

あれ!?・・・アナログしかないはずの100円均一ショップにデジタル温度計・湿度計があるではないですか!

しかも小数点第一位まで測定可能!
これが、嘘のような本当の話。

見つけたのは以下の温度計です。

室内用で、スペック?は以下の通りで、独自バロメーターで快適度まで表示されます!

しかも、360度回転フック付き!

温度/湿度 測定範囲
温度(使用範囲) -10℃ から 50℃
湿度(使用範囲)  20% から 90%

値段は、300円(税抜)。電池は別売り。

100円ではないのですが、画面表示も昔の「たまごっちレベル」の大きさの液晶に大きな文字で表示されるようなので、これで十分だろ!と喜び勇んで購入してみました。

単4の乾電池1個でアルカリ電池推奨仕様です。

当然ですが、バックライトなんて高価な機能は付いていません。

サイズは単4、単3電池を横に置いてみました。

液晶は単四のサイズよりも少し小さいですね。

 

心躍らせながら乾電池をセットして測定を開始してみました。

アナログの温度計・湿度計は100円(税込110円)なので、比較用に一緒に購入して真横に置いて、並べて測定をしてみました。

※写真での色がグレーに見えますが、色は白です。

すると、どちらもほぼ同じ温度・湿度を指しています。
アナログの方は、小数点単位まではわかりませんので、何となくです。

これはケース開けてすぐの状態ではなく、ケースから出して6時間ぐらいたった後の状態。

同じ温度・湿度を指すのは測定器なのだから当然と言えば当然なのですが、WEBでもいろいろなブログや動画で実験されています。

同じメーカーでも個体によって測定精度が異なりますが、100円均一のしかも中国製の温度計でここまでほぼ同じ測定結果が得られると嬉しくなってしまいました。

やはり、最近の100円均一ショップの商品は侮れません。

「耐久性などは求めてはいけない」世界の製品なので期待はしていませんが、少なくとも数年前に購入したアナログの湿度計が現在も現役で動いているので大事に使えば、そこそこ大丈夫そうです。

探し始めた当初は1000円以上するデジタル温度・湿度計を購入しようとしていたことを考えると、半額以下で済んでしまいました。

まあ、精度自体はあまり期待しないほうが良いし、耐久性は無いに等しいので、消耗品として考えるのが妥当ですが、これで十分な気がします。

当然防水などの仕様はありませんので、外で使用して濡らしたら終わりだし、落下したりしてもおそらく一発で壊れると思いますが、室内で使用する分には、全く持って、十分と思われます。

まとめ

まさか、デジタル仕様の温度・湿度計があるとは思っていなかったので、うれしい誤算でした。

しかもその精度はアナログ版と同じ程度にある。

全くうれしい商品を出してくれてありがとうです。

外で使用するとどうなるのかは、別途検証してみようと思いますが、同じことをされる場合は、当然、自己責任でお願いしますね。

私はキャンプに持っていこうかと目論んでます。

例え壊れても300円ですからね。

安心して持って行けますね。

キャンプで使用してみましたが、しっかりと使えます。

バックライトがないので、夕方以降は一々光を当てないと見えないのが玉に瑕ですが、焚き火でもしていれば、その火の灯りで十分確認できます。

テント内でフックにかけて使用でき、温度、湿度(あまり意味はないかと思いますが)がわかるので寝る前、朝方トイレに行く前に覚悟を決めて外に出る目安がわかって重宝しています。

これで、300円なら儲けものです。見つけたら買いですよ!



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