徒然日記

1月のキャンプに行ってきました。

投稿日:2021年1月12日 更新日:

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さて、前回12月にキャンプして、問題なさそうなことを確認できたので、1月の正月明けに行ってみました。

結果からいうと、全く問題なく楽しく過ごせました。

というのも、シュラフはマミー型を新調して持っていきました。
前回の0℃近くの状態で、インターシュラフを入れても肩口が少し寒かったので、購入することにしました。

新調したシュラフ

どこのメーカーかというと、「WILD ONE」が出しているオリジナルブランドの「QUALZ(クオルツ)」です。

「スリーピングバックセンターファスナー(-5)」という商品。

コンフォート:ー5℃ のシュラフです。 -5℃まで快適ですよというもの。
限界温度ではないので、東京近辺であれば、この程度で十分だとの判断です。
ダウン素材では無いので、もこもことしていて小さく畳もうとしても、かなり大きなサイズとなってしまうのが難点です。

「WRスリーピングバックセンターファスナー(-5)」という、同社から販売されている撥水素材を使用した商品ならば、もう一回り小さく畳めるようなのですが、何分値段が倍します。

私が購入した前者の「スリーピングバックセンターファスナー(-5)」は、定価6,800円(税抜)ですが、この撥水素材の「WRスリーピングバックセンターファスナー(-5)」は、12,800円(税抜)なのです。
メジャーメーカーや、他社で販売しているダウン素材商品のシュラフは2万円越えであることを考えれば安いのですが、たかが撥水機能と一回り小さくなるだけで、倍の値段するのは・・・ちょっと考えものですね。
どうせ車で出かけるので、特にコンパクトにまとめる必要性は無いので、大きい(安い)方にしました。

写真(上)は「WRスリーピングバックセンターファスナー(-5)」の方です。
色が濃い緑色で、なかなかいい感じです。
ちなみに、「スリーピングバックセンターファスナー(-5)」は、形は同じですが、色は黒、見た目上は色が違うだけです。
センターファスナーでは無いマミー型のシュラフの写真(下)(色は同じ)なので、こちらで色は確認してください。

このシュラフは写真の見た目通り、もこもこで結構厚みがあります。
とても暖かいです。
マミー型なのに、足元が広く、センターファスナーなので、入る時にとても楽です。
さらには、ネックガードも標準装備されているので、首から下への冷気が入ってくることはありません。
内側にはポケット付きでスマホが楽々入ります。また、足先の中綿が増量されているので、足元が冷えるといったこともありません。
センターファスナー部からの冷気は感じられませんでした。

実際に氷点下で使用して、全く寒くありませんでした。とはいっても正確な温度はわからないのですが。
持って行った温度計が焚火から少し離れた場所で測ったところ、0℃を下回っていたのは確認しているのですが、夜中に実際に何度まで下がったかはわからないです。
シュラフを頭まですっぽりとかぶって、インナーシュラフにも包まって寝たのですが、暑くて途中でインナーシュラフは脱いで寝るようでした。
本当に暖かかったです。

買って良かったです。

収納は、でかい!嵩張る!

難点は、収納で嵩張ること、これにつきます。
とにかく大きい。
比較画像です、ご家庭にあるであろうティッシュBOXを置きましたが、いかに大きく嵩張るかが分かると思います。

収納袋は、バックのような形で、コンプレッションベルト(圧縮ベルト)が付いていますが、本体にはコンプレッションベルトが付いていないので、収納する際に丸めるのが大変です。
100円均一ショップのSERIAで販売している、「コンプレッションベルト(100cm)」を、本体を丸めた際に左右の両側で使用すると少し小さく畳めます。
そのうえで、収納袋に収めた後、袋の付属のコンプレッションベルトで締め付けると、購入時の状態よりも少しだけ小さく収納できますが、収納袋の真ん中(上部)がこんもりとするので、
もう一つコンプレッションベルトを使用するとスマートに収納できます。(以下の写真参照)

これでもかなり小さく収納できた方です。
持ち運ぶ際に、バックの取っ手が役に立ちますが、とにかく大きいです。
バックパッカー派には、向かないです。
車での移動がメインの方は問題ないかと思います。
(ファミリーキャンプでこのシュラフ4個とか積むとエラくかさばることにはなりますが、ソロか、2人ぐらいまでなら問題ないと思います。)

薪は広葉樹!

今回は、薪も選んでみました。

広葉樹の薪です。
ホームセンターでも針葉樹の倍の値段するのですが、ジョイフル本田で少しだけ安く販売されていたので、今回は、広葉樹の薪を用意してみました。
確かに火は付きにくい! のですが、なかなか燃え尽きません。
前回は針葉樹の薪を使用したのですが、良く燃える分、早く燃え尽きます。
おかげで、1晩で1.5束の薪を使用する羽目になりましたが、今回は、1束で足りました。

広葉樹の薪は、長持ちするので、炭の状態になるととても長持ちします。

火が付きにくいとのことなので、火口用に端材の安い木を購入していったのですが、煙はすごいは、においはひどいはで、散々でした。
焚火台が小さいので、のこぎりで半分に切って、鉈で細かくして火を付けましたが、タンタンと薪をくべる必要があるので、結構面倒です。
一緒に行った方が、安価で良さげな焚火台を持っていたので、今度は、こちらを手に入れて少し楽をしようと思います。

いわゆる「ピコグリル」のバッタもんです。

ですが、バッタもんでもよく燃えるし、軽いしコンパクトに折りたためるし、意外と「丈夫」なことが分かったので、こちらを購入しました。
かなり大きな薪を乗せても曲がることなくシッカリと燃やすことができたので、ちょっと驚きました。
高々2000円弱の焚火台なのに。

次回の焚火が楽しみです。
これで、薪を切らずに使えますのでとってもありがたいですね。
薪を半分にのこぎりで切って鉈で細かく分けただけですが、腕がその場で筋肉痛になってしまったほど広葉樹は硬ったので、その作業がいらないのはとてもありがたいです。

炭も持って行ったのですが、広葉樹だけでことが足りました。
次回は、薪を大きいままで投入して、炭にして熾火を楽しみたいです。

まとめ

今回は、newギアーのマミー型シュラフのおかげでとても暖かく寝ることができました。
ですが、さすがにインナーテントにコットを入れて、このマミー型のシュラフを入れるとテント内がとても窮屈です。
センターファスナーで入りやすいシュラフであるにも関わらず、テントが狭いことで、体をいれるのにとても苦労しました。
今度は、テントを少しだけ大きくしたいです。
現在のテントでも前室はちょっとだけあるのですが、あまり物はおけないし狭いので、今度は以下のテントを狙ってます。

バンドック ソロティピーテント BDK-75

同社からは、軍幕のような生地でBDK-75TCという商品があり、焚火で穴が開かないので良いのですが、「安く済ませる」ことを考えるとBDK-75の方が
良さそうです。
AMAZONの初売りで9,800円だったのですが、手持ちのテントが実際に使用したのがまだ1回だけだったので、ためらっているうちに通常価格(12,800円)になってしまいました。
買っておくべきだった・・・と嘆いているところです。

次に安い時があったら迷わず買いですね。
まあ、インナーテントは、こちらもフルメッシュですが、良いシュラフとコットがあるので、特に問題ありません。
前室も広く、全室で椅子とテーブル置いて雨風がしのげるので、とても良さげです。
1ポールテントですが、二股にして、2ポール化してテント内を広々と使用できるようにしたいです。
建て方は、4隅にペグ打ちして真ん中にポールを立てる(2ポール化したらそれをたてる)だけの簡単組立。
はぁ、買っておくべきでした。後の祭りです。
次は、絶対手に入れて楽をしたいですね。



アウトドア&フィッシング ナチュラム

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