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キャンプで使用する「ソーラーモバイルバッテリー」

投稿日:2022年3月27日 更新日:

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キャンプでスマホを使っていると、寒い時期の電池の減りが半端なく早いです。

普段なら、一日余裕で使用できるのに、夜には20%を切ってしまうようなことが多々あります。

1泊程度なら何とかなるのですが、2泊すると全く電池が無い状態に陥ってしまいます。

キャンプでスマホを使うような場合

基本的には、キャンプに行っているので、機械なんてものは使用しなくてもいいはずなのですが、雨の日でテント内に籠っている場合などは、この限りではないです。

天気が悪いと外でのんびりと焚火をしようとする気も無くなるし、実際に風がある日などは、身の危険を感じてしまうほどのこともあります。

そんな場合、テント内に籠っていることが多くなるので、必然と手持ち無沙汰に陥る訳です。

こんな時、大きなテントで誰かと複数人で出かけているならトランプなどで気を紛らわしたり、会話を楽しんだりするのでしょうが、ソロキャンプだとそういうわけにはいきません。

誰にも会いたくなくてソロキャンプをしに行くわけですから、当然なのですが、こんな時ばかりは人恋しくなったりするのです。

ですが、当然ソロキャンプなので誰もいないわけなので、漫画やその他の娯楽物をもっていっていなければ、当然、スマホに手が行くわけです。

が、しかし、秋冬春のキャンプでは、当然気温が低くなるので、電子機器・・・というより、バッテリー類は当然のごとく性能が落ちることになります。

寒い日にスマホを外で使用していると電池の減りが早いといった経験をされた方も多いのではないでしょうか。

そんな感じでこの時期のキャンプでスマホを使用すれば、当然電池の減りも早く、初日で電池を使い切ってしまうのです。

電池が無くなってしまったらどうする?

「モバイルバッテリーを持って行けば良いんぢゃね?」

と聞こえてきそうです。

まあ、当然ですよね。私もそこはその通りだと思うわけです。

で、実際に持って行きましたよ、モバイルバッテリー10,000mAhの大容量?の物を持って行きました。

しかし、だいぶ古いものだったので、モバイルバッテリーの全体の35%を充電に使用したところで、なぜかうんともすんとも言わなくなり、スマホの充電が止まりました。

もう、凍り付きましたね。

こんなところでは、コンセントに繋いで充電する訳にもいかず、かといって、車でわざわざ充電の為だけにエンジン掛けてアイドル状態でいるわけにもいかず、途方に暮れることになりました。

まあ、今回はたまたま2日目にソロキャンプ仲間が来ていて、モバイルバッテリーを借りて充電したので、事なきを得たのですが、本当に参りました。

ソーラーモバイルバッテリー

で、そのソロキャンプ仲間はどうしたのかというと、最近新しいモバイルバッテリーを手に入れたそうで、それが大容量でかつソーラー充電できるものだとのこと。

容量も40000mAh位あり、まだ新しいので、足りなくなることは無いからと普通のモバイルバッテリーの方を貸してくれました。

ソーラーでの充電自体はオマケ程度だとのことですが、大容量でとにかく重宝しているとのことでした。

ソーラーパネルが付いた、バカでかいモバイルバッテリー。

持ち運びには不便そうでしたが、方位磁石も付いて、サバイバルで使用できるよ!と言っていました。

本当かよ・・・と思いつつも、ちょっと物欲センサーが働きました。

そこで、自分の手持ちのモバイルバッテリーも丁度役に立たなくなったので、さっそく「ソーラーモバイルバッテリー」を探すことにしました。

ソーラー充電できるモバイルバッテリーで探すと大体3000円前後ぐらいの物から7,8千円前後の物があるようで、大体30000mAh~40000mAhのものが主流のようでした。

しかし、ここでも貧乏ソロキャンパーとしては、そこまでの金額をかけて買う気が起きません。

色々物色していると2000円以下で、25000mAhもあるソーラーパネル付きのモバイルバッテリーを見つけました。

これだっ!

「ぽちっ」としていました。

購入してしまっていたのです。

レビューも★4つほどあったので、そこまでひどいことにはならないだろーとの皮算用です。

届きました!

 

上記のモバイルバッテリーを購入したのですが、購入した翌日には100円上がっていました。
運が良かったのかな?等と思いつつ、箱を開けて色々試してみました。

性能

とりあえず、QI充電もできるようなので、QI充電できるか、ケーブル接続で充電できるか、本体の充電ができるか、ソーラー充電できるかといった初期不良の確認をしました。

何とか、初期不良の物はなく、付属品もしっかりと揃っていたのでほっとしました。

その後は、一度フル充電してから使用することと書かれていたので、フル充電してから性能テストをしてみました。

スマホの充電については、残20%の状態から100%までの充電を繰り返して測定したところ、3回の充電が限度でした。

?25000mAhあるから、スマホのバッテリーが大体3000mAhとするとロスを勘案しても7~8回は充電できるはずでは?と思っていたのですが、なんと3回で打ち止めでした。

うーん、何かだまされた気分です。

ソーラーパネルでの本体充電を本体が空になった状態から曇りの日の太陽光で3~4時間ほど放置したところ、最大4メモリある充電ランプが1つ点りました。

Webでこのモバイルバッテリーのソーラー充電性能について書かれているところはないか探してみたところ、満充電までは、55時間かかるとのこと。

単純計算で1メモリ分を充電するのに、16時間はかかる計算です。

・・・まあ、あまり期待はしていなかったので、こんなものかと思いました。

といいつつ、肩を落としてしまったとさ。

気を取り直してQI充電の性能を確認したところ、20%から100%までをスマホを省電力モードの状態で充電したところ、5時間程度で充電完了しました。

まあ、こちらはそこそこの性能があるようです。

その他の性能

まあ、その他といってもLEDランプが点いているので、こちらについてですが、フル充電の状態で18時間点灯可能だとのこと。

この時点で気づくべきでしたね。

LEDで18時間”しか”持たないのであれば、当然、大した蓄電量が無いことを気付くべきでした。

また、その他には、IPX6の防塵防水の性能があるので、多少水濡れしても問題なさそうであるとのこと。

こちらに関しては、キャンプでの使用を想定しているので、役に立ちそうです。

その他には、見た目はそこそこ恰好が良いので、良かったです。

裏面の銀色の部分は何か機能があるのか?と思いましたが、内部基盤のヒートシンクのようです。

説明はありませんでしたが、他のソーラーモバイルバッテリーを見ていた時に記載されていたので、同じようなものなのだろうと納得してしまいました。

まとめ

キャンプでは基本時に外にいるので、充電ができないですから、モバイルバッテリーは必須です。

そのモバイルバッテリーも大容量であれば、2泊3日でも十分耐えうる感じなので、必要であると思いました。

さらに、オマケ程度の機能ではあるものの、ソーラーパネルが付いていれば、申し訳程度であっても蓄電できるので、ありがたいですね。

大体ソーラーパネル付きのモバイルバッテリーは大型なものが多いので、見た目と蓄電量が多い物を選べばはずれは無いかと思います。

私の場合は、その他に恰好良さと「価格」のよう性加わるので選択肢が狭まってしまうのですが、大体3000円から5000円程度の物を選んでおけば、はずれは少なそうです。

私が購入した物は、ほぼ価格と見た目で選んだので、とりあえず、3回充電もできることは確認できたので、良しとします。

しかし、もしもソーラーモバイルバッテリーを購入するのであれば、評価欄をよく読んで、蓄電容量を確認して購入することをお勧めします。

負け惜しみのようですが、安くて見栄えが良い物が買えているので、私は満足です。(ふんっ!悔しくなんかないんだからねっ!と言っておきます。)

購入した後見つけたソーラーモバイルバッテリー

3000円前後ですが、こっちにしておけば良かったか?と思ったソーラーモバイルバッテリー。
値段で考えて諦めたのですけどね。



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